私の元夫はアスペルガー症候群

2009年22歳で結婚。2014年に夫(ケイさん)がアスペルガー症候群と診断された妻(みぃさん)のブログ☆2014年次女出産のタイミングで実家に引っ越し、 ケイさんとは別居。 2015年次女1歳の誕生日に自宅に戻り、 ケイさんと家族4人の生活へ。 その後、単身赴任となったのですが2ヶ月で二次障害発症にて休職。元の職場になるも2年以上のW不倫が発覚し2017年9月離婚。 娘2人(3歳6歳)と理解ある両親と、愛情いっぱい幸せに暮らしています。

電話での状況把握が難しい夫

ケイさんと長女が遊んでいる時…
長女に用事があってケイさんに連絡をしました。
 
 
みぃ「◯◯いる?」
 
ケイ「いるよ」
 
 
・・・・・・・・・
 
(ん?)
 
・・・・・・・・・
 
(おーい)
 
・・・・・・・・・
 
(あっ!!!!そうゆうことね)
 
 
 
みぃ「◯◯に電話かわってくれる?」
 
ケイ「うん!分かった」
 
 
 
分かりますか?
 
私の中の常識では、「◯◯いる?」には
 
「(いると思うけど)代わってくれる?」の意味が含まれているのです。
 
でもケイさんは言葉通りの捉え方なので、
 
「いる」だけの返答になってしまいます。
 
 
 
いや、私にしてみると、
 
「いなきゃ困るし!」と思うのですがね。
 
そんなツッコミは通じないので言えないし…悲
 
 
一つ一つを話すと、周囲は「面白いね」で終わります。
 
一つ一つは、大した事じゃないと思います。
 
でもね、これが積もり積もっていくと
 
知らずのうちに疲れるのですよ…