私の元夫はアスペルガー症候群

2009年22歳で結婚。2014年に夫(ケイさん)がアスペルガー症候群と診断された妻(みぃさん)のブログ☆2014年次女出産のタイミングで実家に引っ越し、 ケイさんとは別居。 2015年次女1歳の誕生日に自宅に戻り、 ケイさんと家族4人の生活へ。 その後、単身赴任となったのですが2ヶ月で二次障害発症にて休職。元の職場になるも2年以上のW不倫が発覚し2017年9月離婚。 娘2人(3歳6歳)と理解ある両親と、愛情いっぱい幸せに暮らしています。

公正証書の作成

公正証書について記録を残しておこうと思います。

あくまでもG県の◯◯市で公正証書を作成した際の体験談ですので、各々で公証役場に相談をお願いします。

 

  • 公証役場に連絡をして、現在、離婚協議書に双方同意した事を伝え、面談の日時を予約します。この時点では、面談1人で大丈夫でした。
  • 予約した日に、離婚協議書、年金事項があれば年金手帳、振込口座があれば通帳のコピー、双方の免許証コピー、住民票を持って相談します。
  • 公証人の先生が、離婚協議書を読みながら、注意点や変更点について説明してくれ、15分程度で終わりました。
  • 数日後、公正証書案が自宅に送られてきて、目を通します。私は毎月の振込期日について訂正があったので、FAXにて伝えました(祝日だった為)。
  • 営業日に、次回の予約(正式な作成日)を電話連絡でしました。私はケイさんとの都合と、暦などで日時を決めて、その日にお願いしました。
  • 予約した日に公証役場へ2人で行き、証書を一通り読み上げて貰い、双方サインをして15分程度で終わりです。
  • 料金は、同じ用紙でも、慰謝料と養育費が別の手数料で取られること、用紙の枚数で料金が変わるのですが、文字が大きいので5枚くらいは必要になり、私は3万8千円でした。
  • その後、公証役場から、近くの市役所に移動して、2人で離婚届を提出しました。

 離婚協議書にサインをして、公証役場に予約をとり、完成するまで…

2週間程度かかりました。

気持ちは、すぐすぐと焦りますが、数十年の養育費です。

ここはしっかり、手続きする方が後々良いと思います。