私の元夫はアスペルガー症候群

【2009年】22歳で結婚 【2011年】長女出産 【2014年】次女出産 夫(ケイさん)がアスペルガー症候群と診断された 【2015年】夫が単身赴任となったが、2ヶ月で二次障害発症にて休職 【2017年7月】夫が2年以上も職場W不倫していた事が発覚 【2017年9月】離婚  【2020年】カサンドラ症候群も抜け、 娘2人と理解ある両親と愛情いっぱい幸せに暮らしています。

社会福祉士国家資格に合格したい

社会福祉士の合格率は20%〜30%です。

精神保健福祉士は60%くらい。介護福祉士は60%〜70%くらいの合格率)

合格基準は、総得点の60%ですが、問題の難易度によって合格点が補正されます。

 

・全150問

・18科目すべてで最低1問は正解すること

・(保育士のような)科目合格は無い

・引っ掛け問題が多い

 

受験勉強としては、過去問を何度も解くしかありませんが、

科目の多さや、必要知識の幅広さが、メンタル面を沈ませます。

 

社会福祉士合格の鍵は、

「150点を取る必要はない」ということ。

でも「全科目で得点をとる必要があり」

「90点〜100点を取りたい」ということ。

 

そこで私のオススメは、通信講座の「小高塾」です。

私がお世話になった頃は、細々と経営している感じでしたが、

現在は、扱う資格も増えて、大きくなっている印象です。

 

私が過去に戻れるならば、学生の時に、通学と平行で

小高塾にお世話になり、卒業時の受験で「合格」したかったですね。

 

「小高塾」では、指定されたプリントを毎日毎日覚え、

穴あきを埋め、記憶を定着させていくのですが、

そのプリントをしっかり覚えれば、必ず合格できます。

 

そうは言っても、簡単な話ではありません。

私は2歳の子育てと、一日5時間のパートをする中で

少しずつ勉強をし、挫折しそうになる度に塾長に励まされ、

何とか続いた受験勉強でした。

そして、独学では「合格」を手にすることは出来なかったと改めて思います。

 

独学でなかなか合格できない、忙しい社会人の方、

時間はあるけれど、何をしていいか悩みがつきない学生さん、

 

私は小高塾のスタッフでもなく、特にブログの許可をとった訳でもなく、

ただの塾卒業生ですが、「小高塾」も参考にしてみてください。

 

 

【8】社会福祉士

【8】社会福祉士

 

やはり、資格を取得するなら「国家資格」でしょ!

そしてその分難しいです。

 

私は社会福祉系の大学を卒業しているので、

社会福祉士受験資格」を持っていました。

ですが、卒業時に受けた試験では「不合格」。

それも1点不足の「不合格」。

 

ずっと、「大学まで出たのに取得できなかった」

と両親への罪悪感とか、周囲への引け目を感じていました。

 

長女も2歳になり、保育園へ預け、私も小学校支援員パートをしている頃、

小学校で毎日頑張る子どもと触れ合い、

「私も頑張ろう!今からでも挑戦しよう!」と意欲が湧き、

2回目の受験をしました。

そして「合格」を手にしました。

 

社会福祉士資格に関しては、取得が容易ではありません。

合格率も2〜3割と言われています。

難しいのに、就職先も少なく、給料も安いです。

病院ソーシャルワーカーをしていた頃、

「看護師の方が合格率高い」と知りましたが、

看護師の方が待遇は良いです。

 

中には、5年以上も受験を続けている方もいらっしゃいます。

頑張っている方々へ、心から「応援します」!

 

 

【7】調剤薬局事務任用資格

【7】調剤薬局事務任用資格

 

この資格は、長女が生後8ヶ月くらいの時に取得しました。

 

①叔母が調剤薬局でパートをしており、

薬局で働きながら取得したと聞いたので、

「私も今後、子育てしながら働く際に活かせるかも」

と思ったこと。

 

②抱っこやおんぶでないと寝てくれない長女。

毎日の平均睡眠時間は3時間くらい。

どうせ夜中も座っているなら、横になれないなら、

その時間を有効に使おう!

と思ったこと。

 

そんな理由から、

通信講座にお世話になりました。

ニチイ学館 調剤薬局事務講座」を受講し、

課題を終え、自宅で受験し、

無事に取得する事ができました。

 

医療事務よりも容易に取れるオススメの資格です。

正社員での求人は少ないですが、パートであれば条件のいい求人も目にします。

(その分、辞める人も少ない印象がありますが・・・)

【6】日本心理学会認定心理士

【6】認定心理士

 

私は大学で、「心理学専攻コース」に通学していました。

決められた「カリキュラム」に沿って受講し、単位を取り、

取得する事ができました。

 

心理学の勉強内容はとても楽しいです。

教科書(市販で売られている本)を読み始めると、

講義の部分だけでは止まらず、

どんどん先を読んでしまうくらい面白い分野だと思います。

そして、時に、社会福祉学や保育学と矛盾が出たりします。

心理も保育も福祉も興味がある私からすると、

その矛盾がまた魅力的でした。

 

そんな面白い心理学ですが、正直、「認定心理士」で心理の仕事をする事は難しいです。今までこの資格が役に立ったことはありません。

 

心理の仕事には、「臨床心理士」がトップです。

臨床心理士」になって、初めて「心理士である」アピールができると思います。

 

大学卒業時、大学院へ行って博士号をとるとか

臨床心理士を目指すとか・・・

少なからず理想はありましたが、

既にケイさんと交際し、結婚も視野にあり、

「大学院には行かない」という選択をしてしまいましたね。

 

心理学が好きで、金銭面や環境面で目指せるのであれば、

臨床心理士」を目指すべきだと思います。

 

 

【5】レクリエーション・インストラクター

【5】レクリエーション・インストラクター

 

大学で、講義(カリキュラム)や研修を受けて取得しました。

レクリエーションは、年齢関係なく幅広い場所で活かせるので、

魅力的な資格だと思います。

一般のOLやサラリーマンでも、レクリエーション知識があると、

交流会の席で活躍できるのではないでしょうか?

 

*私は大学卒業時に取得しました。

その際、「受験料」「認定料」「登録料」を支払いました。

また、2年毎に更新の必要があり、研修への参加も必要です。

 

私は一度登録しましたが、諸々な負担が大きく、更新していません。

 

【4】社会福祉主事任用資格

【4】社会福祉主事任用資格

 

こちらも大学で単位をとり、

卒業時に資格を取得しました。

 

任用資格なので、

社会福祉系の職に就いた時に名乗ることが出来ます。

 

都道府県や市の福祉事務所には必ず社会福祉主事を配置しなければならず、福祉系の仕事がしたい人には有利な資格になります。

 

施設の相談員であれば、社会福祉主事の活躍も多いですが、

病院の相談員となると、社会福祉主事では難しいと思います。

 

社会福祉士を目指す人は、社会福祉主事としての実務経験が4年以上あると、社福士の受験資格に近づくので参考にしてください。

資格【3】児童指導員任用資格

【3】児童指導員任用資格

 

大学在学中に講義を受けて、卒業時に自然と取得できた資格です。

任用資格なので、関連職に就いた際に名乗る事ができます。

 

最近の求人で「児童指導員歓迎」など、よく目にするようになりました。

主な求人は、放課後デイや学童保育所になります。

 

福祉系の学校に通ったり、教員免許を取得していたり、

社会福祉士精神保健福祉士の資格を持っている方は

既に取得している人が多いと思います。

 

障害児含む、子どもに関する職に就きたい場合は、アピールしやすいですが、

パートやアルバイトが多く、高収入が期待できる印象はありません。