私の元夫はアスペルガー症候群

2009年22歳で結婚。2014年に夫(ケイさん)がアスペルガー症候群と診断された妻(みぃさん)のブログ☆2014年次女出産のタイミングで実家に引っ越し、 ケイさんとは別居。 2015年次女1歳の誕生日に自宅に戻り、 ケイさんと家族4人の生活へ。 その後、単身赴任となったのですが2ヶ月で二次障害発症にて休職。元の職場になるも2年以上のW不倫が発覚し2017年9月離婚。 娘2人(3歳6歳)と理解ある両親と、愛情いっぱい幸せに暮らしています。

長女への遺伝

父親がアスペルガーと診断され、

頭の片隅で常に考えているのが…

娘たちへの遺伝のこと

 

成長は問題なく、むしろ早い子どもたちですが、

アスペルガーとなると、

成長が早いからといって安心は出来ません。

 

長女を妊娠出産した頃から、

日々起こるイレギュラーに対応できなくなったケイさん。

それに合わせて、苛立ちや疲れが溜まり、体調を崩した私…

その影響をもろに受けたのが長女だと思います。

 

長女は小さい時から育てにくい子ですが、

そこに発達障害が関係しているのか、育った環境が悪かったからなのか、

今はまだ分かっていません。

 

 

長女(1歳8ヶ月) みぃが働き出し保育園入園。

          家庭での様子とは違い物静かで優等生風。

  (2歳1ヶ月) 担当だった保育士が産休に入る。

  (2歳2ヶ月) 登園渋り開始。毎晩とり憑かれた様なかんしゃくが始まる。

  (2歳8ヶ月) 登園渋りも治らず癇癪もあり退園。

 

 ーみぃが7月で仕事を辞めるまで、祖父母と過ごす(4月〜7月)ー 

 

  (3歳1ヶ月) 体験保育で相性がいいと感じた幼稚園へ入園。

          毎朝準備をし玄関に座り、楽しそうに登園していく。

  (3歳2ヶ月) 寒さを理由に園庭遊び終了。

          登園渋り始まりパジャマ登園する日も。

          先生に怒られ、毎日「明日は泣かずに来る」約束をさせられる。

  (3歳3ヶ月) 次女誕生、登園渋りに悩み続ける。

  (3歳4ヶ月) 冬休み3日間の預かり保育を手が掛かる事を理由に断られる。

 

        ー園を信頼できなくなり、退園ー

 

  (3歳8ヶ月) 通常の4月入園。年少として新しい幼稚園へ。

          子供は子供らしく過ごせる元気な園で、

          親子と先生のコミュニケーションも濃い。

          みぃも幼稚園のサークルに入り、

          長女の様子をいつでもチェックできる。

          現在、

          長期休み開けも元気に渋りなく、通園バスで通っています。

 

最初の保育園は、

母親が卒園した園なので入園しましたが、通園距離が長く朝が早すぎでした。

また、生まれた時から睡眠が少ない長女ですが、園では2時間半の昼寝があり苦痛だったのかもしれません。

いい子過ぎて、手のかからない娘は保育士との関わりが少なく、家に帰ると発散したくなってしまったのかな?と解釈。

 

 

次の幼稚園では、

活発な子なので園庭遊びが楽しかったと思うのですが、秋からは寒い事を理由に園庭遊びが終了していました。

外にも出られず、上の学年のカリキュラムを椅子に座り見ているだけ、上の学年のお遊戯会練習を見ているだけの日々が苦痛になっていったのだと思います。

(未就学児クラスだったため、濃いカリキュラムがなかったのです)

また、保育者の登園渋りを見守るのではなく、指導的に注意をするやり方もストレスだったのでしょう。

 

 

・  渋りやかんしゃくを、保健センターや検診や保育園や幼稚園でずっと相談していますが、

 発達障害児の項目には特に当てはまらないと毎回言われます。

 

とにかく登園渋りに悩んだ数年間でした。

今、元気に通園できている事が嬉しくて幸せです。

 

今までは「優れていて欲しい」と娘に期待を持っていた部分もありますが、

今は、「娘らしくでいい」と思えるようになりました。

普通に通園通学して、娘らしく普通に過ごしてくれたら花丸なのです。

一般的な「普通」が、奇跡のようなものだと、娘から教わりました。

これからも娘たちの成長を見守って行きます。